2008年6月7日土曜日

日本は単一民族国家ではない!

  日本単一民族国家ではない!アイヌや琉球その他にも在日の人たち、私たちが暮らしている日本は、宇宙船地球号の一員だということを忘れてはならない。

2008年5月17日土曜日

日本政府よ、日本国憲法第9条を守れ!

  日本国憲法第9条を、政府に護らせよう!

日本政府は、イラクから航空自衛隊、インド洋から海上自衛隊を撤退させろ!

日本政府は、日本国憲法第9条を守れ!

日本国憲法第9条は、地球人類の宝だ!

2008年5月7日水曜日

自民党憲法草案を許すな!

 9条の1……日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。→変化なし。
 ここが大問題。9条の2……①我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮者とする自衛軍を保持する。②自衛軍は、前項の規定による任務を遂行するための活動を行なうにつき、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。③自衛軍は、第1項の規定による任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行なわれる活動及び緊急事態における公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行なうことができる。④前2項に定めるもののほか、自衛軍の組織及び統制に関する事項は、法律で定める。
 この第9条「改正」案、書いたのは福田康夫さん。当時「新憲法草案」の「安全保障及び非常事態に関する小委員会」の責任者だったりする。要は、軍隊を新しく作りましょう、ということ。しかも、首相トップ。さらに、③では、海外派兵できるよ、と言ってるし、戦争に反対する勢力の運動やデモなんかを「公の秩序」の名の下に鎮圧のため自衛軍が出動するということもできる……ということ。戦前の言葉で言えば「治安維持出動」。また、これらに伴って色んな法律も制定してくるのも明らか。これって、アジア太平洋戦争で猛威を振るった『治安維持法』そのものではないか。
 こんなときだからこそ、「戦争はイヤだ」「平和憲法を守りたい」と願う人々ひとりひとりが、その願い、思いが共通できるのなら、思想信条や支持する政党や信仰の違いを超えて、手をつないで共同していくべきだ。
 3日の日比谷の憲法集会では、護憲政党が数党訴えていた。
 テレビや新聞などのマスコミが発達したこの国で、草の根の力が相手側の脅威になっているんだから、草の根の言論の力というものを自分ももっと大切に考えて行きたいし、なんと言ったって政治の主人公は国民ひとりひとりなんだから……ね。

2008年4月19日土曜日

自衛隊は即時イラクから撤退せよ!

 イラク米軍後方支援は日本国憲法第9条違反であり、非戦闘地域での活動を定めたイラク特措法にも違反する。
 イラク自衛隊は兵違憲訴訟控訴審の名古屋高裁でこんな判決が出された。この判決のコメントを求められた航空幕僚長は、現地で活動している自衛隊員の心を代弁すれば、『そんなの関係ねえ』と言うところで、これからも整斉と支援を続けていくとコメントしたという。
 ふざけるな自衛隊!航空自衛隊の米軍後方支援は明らかに日本国憲法に違反する戦争支援に他ならない!
 航空自衛隊のイラクからの即時撤退、海上自衛隊の燃料補給活動の中止を求める!

2008年4月8日火曜日

住民側逆転勝訴 神社に祝辞は違憲

 名古屋地裁金沢支部で住民側の訴えを認め、石川県白山市の角市長に公用車の運転手手当2,000円を支払えという判決があった。
 2005年6月、白山市の地元神社で開かれた式典に市長が公用車で乗りつけ、祝辞を述べたことは、日本国憲法の政教分離規定に違反するとして金沢地裁に住民たちが訴えていたが、一新は宗教性は薄いと住民らの訴えを棄却していた。控訴審では、『特定の宗教に対する援助に当たる行為』と渡辺修明裁判長は認定し、住民側が逆転勝利した。

 地方自治体の長の地元神社との関わりばかりではない、国の長たる総理大臣の靖国参拝、議員や地方自治体の長の靖国参拝、また伊勢神宮での初詣など、改めて政教分離とは何かを私たちに突きつけた裁判だった。

2008年4月7日月曜日

お花見


 区役所通を通行止めにして昨日は、桜祭りでした。25日の憲法集会のビラを配ってきました。


2008年4月3日木曜日